お墓のご近所さんに勘違いされたままになってしまいました。

小さな娘2人を連れて夫の亡くなった父親のお墓参りに行ってきました。私が草を抜いたり掃除をしている横で子供たちはシャボン玉をして遊んだりレジャーシートを広げておやつを食べたりとなんだか不謹慎ですが楽しそうにしています。お父ちゃんのお父さんが亡くなってこの下で眠っているんだから騒がないように注意し、手を合わせるように教えました。するとおしゃべりな娘は、見知らぬ他のお墓参り客に「お父ちゃんのお墓よ。」と話し始めたのです。すっかり私は幼子を二人抱えて未亡人になったかわいそうな人になってしまいました。娘と違って内気な私としては訂正するタイミングを逃してしまったのですが、考えてみれば、これからもお墓参りシーズンが来るたびに顔をあわせることがあるお墓のご近所さんなんですよね。所詮、他人事なので忘れてくれたらいいんですがなかなかインパクトがあったかもしれません。これは夫と一緒に墓参りに来たら色んなドラマを想像されるんだろうなと思ったらちょっと面白かったです。スピード審査