母が購入していた布で、手作りの座布団が出来上がりました。

家の中に座布団がいくつかありましたが、最近処分していたのです。

今は亡き両親が住んでいた家の、遺品の整理をする事が私の役目ではあるのです。
衣類などを多く購入していた、両親でした。

まだ使っていない衣服などもあり、この先ずっとおいて置くかと思案をするところです。
多くの生活用品等も、判断が必要なのです。

その中の一つとして、座布団があるのです。
今まで両親が使っていた座布団や、お客さん用の座布団はとても迷ったのですが、処分したのです。

本当は両親と関係ある品物は、全部置いておきたいのですが、私のこの先の事を思うとやはり処分しないといけないのです。
私もいつまでも生きてはなく、品物を残したくはないのです。

娘がお爺ちゃんの衣類で、私が着れそうなものはとっておいてと言ってくれました。
孫や娘達が着れそうなものは、使ってもらうと私も嬉しく感じます。

そんなことで、座布団がなくなり手作りのものを仕事休みに作っています。
身体が不自由なために、少しずつしかできません。

節約した生活をしている私ですから、座布団の中のスポンジの代わりにバスタオルを入れて作りました。
座布団のカバーは、母がはぎれを購入していたものでつくりました。