手芸の秋がやってきた。私の考える最高のシチュエーション

秋になると、食欲も読書欲も自然と湧いてきますが、私にとって秋はもう一つ、やる気が出てくるものがあります。
それが、「手芸の秋」

芸術の秋と通じるものがあるのかもしれませんが、とにかく、猛烈にチクチク何かが作りたくなるのです。
たぶん、ソファでゆっくりくつろぎながら、あったかいお茶をマグカップに用意して、暖かい部屋でぬくぬくと作業するという感じが好きなんだと思います。

暑い夏にはとてもする気にならなかった手芸道具を引っ張り出しては、あれこれ刺繍をはじめたり、
編み物を始めたりするのが毎年の恒例行事になっています。

ロッキングチェアにゆったり腰掛けて、出窓の脇で暖炉にあたりながら、お庭を眺めつつ編み物をする、というのが
私の妄想する最高のシチュエーションですが、もちろん、そんな状況にはないので、なるべくその状況に近づけて、
あとは勝手に想像の中に自分を置いて満足しています。

いつか、高原に別荘でも買って、そこで日がな1日、ゆったりと手芸をしながら孫が遊んでる姿を眺めるなんてことができたらいいな。エピレ vio 効果